いよいよロックダウンの解除が始まるのですが、

イタリアでは、感染速度が下がり、特に集中治療室にて治療が必要な患者数が日々減少しているというロックダウンの効果が現れ、予定通り5月4日より解除が段階的に始ま流予定です。これに従い大都市ローマでは、本日シュミレーションが行われたそうです。

ローマといえば、イタリアで最も人口が多くラッシュ時の地下鉄やバスは大混雑します、これを第二段階とよばれるロックダウン解除後直ぐの時期には、人と人の距離を最低1メートル開けての利用に変えていかなければ、いけないのです😳

すでにシュミレーションで人が集まり過ぎて乗車を制限する事態が起こったそうです😳😳

これに伴い、商業施設の開業時間を午前と午後にわけるとか、オフィスでは、大掛かりなフレックスタイム性の導入を依頼する等、まだまだ課題は山積みのようです。

こちらは、ロックダウン下での規定です。

こちらの車両の定員は、14名です。

乗車、下車時さらに車内でも乗客同士、乗客と運転士の距離は1mを保って下さい。

運転士の直ぐ後ろの席は着席禁止です、一列づつ開けて座って下さい。

現在は、乗客が殆ど居なくこの規定は守られていますが、ロックダウン解除後にも適応するには、大幅に社会の構造を変えるしかなさそうです。

がんばりましょう!

By Midori

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