ロックダウンされたローマ、空軍からの航空写真入手。

イタリアでは、全国的ロックダウン政策を2週間以上続けているが、いまだに感染者の増加を抑えることが出来ない状態だ。そのため市民への行動規制に対する罰則も厳しくなってきている。そんな中私達は、イタリアの空軍『5STORMO 』から、貴重なローマ上空の航空写真を入手した。
この白くて大きなモニュメントは初代の国王ビットリオエマヌエレ2世記念堂で、その手前にベネチア広場、その後ろにはミケランジェロが設計したカンピドリオ広場、そしてフォロ・ロマーノやパラティーノの遺跡群が見える。影の方角や長さから午後3時ぐらいの写真だろう。にも関わらずほとんど車が通っていないのがわかる。
この写真はほぼ同じ上空からの撮られた写真だが、より遠方を見渡すことが出来る。チャリオットの競技場だったチルコマッシモや国連の食料機構FAOなどをはるかに超えて地平線が見えている。
ここはEUR地区で、近代的な建物が見られる。遠くにはColli Albani と呼ばれる山々が見渡せる。
ここもEUR地区。元はムッソリーニによって開拓された地区だが、今も真新しいビルが建設されているローマの近代的な住宅地だ。まるで一気にゴーストタウンになったかのよう。。、

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