イタリアに入国するにあたって

日本でも報道されているようにEU諸国は観光客の受け入れが始まっています。

状況を分析しながら刻々と状況が変わっていきますが、受け入れ状況を知るのに非常に便利な機能がありますのでご紹介したいと思います。

イタリア外務省のサイトの機能なのですが、

『安全に旅するために』というページです。

イタリアから他国へ、他国からイタリアへ入国する際の条件が示されます。

では順を追ってご紹介いたします。

こちらが最初のページです。赤丸で示したイタリアに入国するを選びます。

イタリアで現行の規定情報を提供するための質問表です。入力された情報は外務省にて補完されることはありません。

こちらに情報を入力することによりイタリアに入国することが保証するわけではありません、、、

等の情報が記載されています。赤丸印のところをクリックすると次のページに進むことができます。

どの国から入国されますか?という質問ですので赤矢印のところで国を選択してください。その後右下青いCONTINUEボタンをクリックします。

イタリアに入国される14日前までにその他の国に滞在されましたか?

乗り継ぎがある場合には、その国を選択してください、直行便の場合にはこの写真のように再度、日本を選択します。

CONTINUE(次へ)ボタンをクリックします。

あなたは、イタリアを含むヨーロッパ連合あるいはシェンゲン内のいずれかの国の国籍を所有していますか?あるいは、あなたの家族が上述の国の国籍を所有していますか?

こちらでYES、NOを選択します。そしてCONTINUEボタンをクリック。

あなたはイタリア長期滞在許可をお持ちですか?あるいは、その所有者の家族ですか?

こちらもYES、NO選択後、CONITNUEボタンをクリック。

このページには、それまでの回答がまとめて表示されます。その下に入国の際の条件が示されています。

①デジタル搭乗者位置情報フォーム(こちらは登場するフライト名や座席等をオンライン上で入力します)の書き込み、   到着72時間以内のPCR検査あるいは抗原検査(スワブ検体)による陰性証明

②到着後すぐに地域の保健機関に連絡をする

③公共機関を使わず目的地に向かうこと

なお、6月30日までに入国、帰国された方に関しては、下記の条件も適応されます。

④10日間の自主隔離

⑤スワブ検体による陰性証明(PCRあるいは抗原検査)

自主隔離が免除される条件が記載されている部分にCOVIDーTESTEDフライトの搭乗者というのがあります、

これに関しては前ブログに記載しておりますのでご参照ください。

また新しい情報がありましたらご報告いたします。

                 竹内 みどり著

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